コラムCOLUMN

マニュアル・取扱説明書のDTPについて(外国語は文字コードUTF-8で保存しましょう)

  • マニュアル制作(DTP)
  • 2014.1.31

海外向け・外国語版のマニュアル・取扱説明書制作の際に、翻訳されたテキストをInDesignなどのDTPソフトにインポートする場合がありますが、テキストファイル(Windowsなら「メモ帳」)で、外国語の文字や文章を保存する際には、文字コードをデフォルト(初期設定)の「ANSI」ではなく「UTF-8」を選択して保存しましょう。
※「ANSI」は、Mackintosh(マッキントッシュ)では開けません。

一般的に、「外国語はUnicodeで保存しましょう」と言われており、「メモ帳」で保存する際には、文字コードの中に「Unicode」も選択できるのですが、この「Unicode」は「UTF-16」であり、DTPに適しているのは「UTF-8」の方です。