コラムCOLUMN

多言語を一つの文書に入れたい時に選ぶフォント

  • マニュアル制作(DTP)
  • 2014.4.24

いくつかの言語を一つのファイル内に収めたい という時に、どのフォントを使うかという事に悩んでしまうと思います。

悩んだら、「Arial」にしておきましょう。

重ねてみると解りますが、ヘルベチカとほとんど同じです。
上に伸びる棒がナナメになるのと、ウムラウトやアキュートアクセントなどの記号が違う程度であることが解ります。
Šî–{ CMYK

(アラビアは、右から左へ書きます。配置に、少なからず悩みます。)

色々な言語で、最も「化け」が少ないフォントです。